2011年10月16日

仔猫

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わが家に居候が増えました。
posted by 葵家 金太郎 at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

国立科学博物館

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上野動物園にパンダを見に来たけど、あまりの行列に急きょ変更。
ただいま国立科学博物館。初めて来たけど面白い!
ナイトミュージアムを思い出すね。
posted by 葵家 金太郎 at 14:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

ベルギー

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神田小川町。いつものgood one。後輩のU君、Y君と。
ベルギービール旨し。アルコール9%だって!わお!
posted by 葵家 金太郎 at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

おつかれさま

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最近、お気に入りのスカーゲンの時計。
薄くて軽い。疲れない。
毎日が戦いだね。身軽なのが一番。
posted by 葵家 金太郎 at 22:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

夏休み親子寄席

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こんにちは、金太郎です。
今週は夏休み。金沢に住む両親を訪ねた以外は、自宅で過ごし、あっという間の一週間でした。

さて、今日21日と28日の日曜日、上野の鈴本演芸場で「夏休み親子寄席」が開かれます。
朝10時開演。落語2席の合間に色物(曲芸など)もあります。入場料金は大人も子供も1,000円。
「こども落語教室」の寄席見学にピッタリという訳で、希望する生徒さん達と一緒に観てまいりました。
教室で教えた寄席太鼓の解説あり、扇子と手拭いによる見立ての実演あり。大満足の1時間10分でした。

今日の演目は当初、
@「もぐら泥」柳亭燕路
A曲独楽(きょくごま)三増紋之助
B「船徳」春風亭正朝
で、私は「船徳」を楽しみにしていましたが、正朝さんは変わらず、演目だけ『諸般の事情により』「抜け雀」に変更となってしまいました。
ちょっと残念でしたが、「抜け雀」を子供向けにわかりやすく演じられたので、かえって新鮮で楽しめました。

さて、『諸般の事情』って何かな?とぼんやり考えていたら…ハッと気づきました。
舟遊びをテーマにしたこの噺は、連日マスコミを賑わす先日の事故を連想させてしまうのではないか…と。

こうした気遣いを『諸般の事情』でさらっと済ませるあたりが寄席の粋というものなのでしょう。
来週もまた生徒さん達と観に行く予定です。やっぱり落語は寄席が一番ですね。
posted by 葵家 金太郎 at 19:48| 東京 ☁| Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

音楽会

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今日は、娘が習っているピアノの発表会でした。
娘の曲は「トルコ行進曲」と「ありがとう(いきものがかり)」の二曲。
毎日続けた練習の成果で、素晴らしい出来だったと思います。親バカかな。
posted by 葵家 金太郎 at 20:24| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

白駒の池

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ゴールデンウィークにさかのぼりますが、久しぶりに蓼科へ。今回は、清里まで足を伸ばしました。
途中、立ち寄った白駒の池。山道はいまだ雪深く、池は一面に氷が張っていました。
しばし時を忘れました。
posted by 葵家 金太郎 at 08:58| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

負けるのは美しく

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先日亡くなられた児玉清さん。紳士という言葉が相応しい数少ない俳優の一人だったと思います。

昨日、児玉さんの自叙エッセイ集「負けるのは美しく」を読み終えました。
温和な風貌や物腰とは想像もつかない、反骨精神にあふれた若かりし頃。それ故に映画会社や監督とぶつかり、冷飯と苦汁を味わった日々。

「足を踏み入れたとたんに馬鹿にされ、どうにもそれが口惜しく、それだけで俳優の世界に踏みとどまってしまった…」
「…どうせ負けるのなら、美しく負けよう。このことにこだわっていれば、もしかしたら、嬉しい勝ちの日を迎えられるかもしれない。いやこれは冗談だが、すべては負け方にあり、負け方にこそ人間の心は現れる、としきりに思うことで、心が静まったのだ」

こうして信念を貫いた、児玉さんの人生の勝ち負けは、今さら言うまでもないでしょう。

私も来月また一つ歳を重ねます。振り返れば恥の上塗りばかりの半生ですが、「負けるとも美しく」と心に刻みました。

歩みは遅いかも知れませんが、児玉さんのような60代、70代を目指して、まだまだ、まだまだ精進します。一歩、一歩…。
posted by 葵家 金太郎 at 12:15| 東京 ☔| Comment(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

未来

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気がついたらすっかりサボってしまいました。まとめて書きましょう。

近所にあるお寺に掲げられていた言葉。
「何もかも失われたと思っても
未来だけは残っている」

尊敬するY氏の、
「他人と過去は変えられない。
自分と未来は変えられる。
そして、自分が変われば他人も変わる。」
の言葉を思い出しました。
posted by 葵家 金太郎 at 19:40| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

ニューヨーク・スケッチブック

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映画「幸福の黄色いハンカチ」の原作となった「黄色いハンカチ」を含む短編集。
ピート・ハミルの「ニューヨーク・スケッチブック」です。

先日映画を観たあと、原作が読みたくなり、さっそく購入しました。

一つ一つの短編がまるでセピア色の映画のように仕上がっています。
大切に味わって読みたいと思います。
posted by 葵家 金太郎 at 18:43| 東京 ☀| Comment(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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