2014年01月05日

再開

あけましておめでとうございます。葵家 金太郎です。すっかりごぶさたしましたが、今年から再開したいと思います。
とはいえ、肩肘張らずユルユル続けますので、宜しくお願いいたします。
posted by 葵家 金太郎 at 13:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

昇級審査会

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今日は、息子が習っている大塚警察署少年柔剣道の昇級審査会が、文京区目白台の「和敬塾武道場」で行われました。
名ばかりの会長も二年目を迎えた私。原田署長と並んで上席に座り、偉そうに開会の挨拶を述べさせていただきました。
柔道、剣道ともに基本に忠実に取り組んでいたので私の審査は全員合格。大塚警察署の皆様、保護者の皆様、地域の皆様にあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
息子も大きな声でがんばっていたので合格。いつも偉そうなお父さんこそ昇級(昇給)がんばらなきゃ(^-^)v
posted by 葵家 金太郎 at 14:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

すらんばあ

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大学の頃、入り浸った京都・百万遍の居酒屋『すらんばあ』。卒業してからもずっと店に飾られていた写真を見ると、当時がよみがえります。
眼鏡のマスター、しげるさんと生ビールを賭けて、真剣に将棋をする、髪がフサフサの吉川さん。
照れくさそうなしげるさんと並ぶのは、あいかわらずお美しい、今は吉川さんの奥様、ひろりん。
いつものように、カウンターで振り向いて、よお!と手をあげる、落研の大先輩、おゆうさん。
そして、今ロンドンに住む陽一と歌っているのは、あいかわらずマイクを離さない私…m(_ _)m

残念ながら『すらんばあ』は今はもうありません。
写真のみなさん、お元気ですか?みんな変わったけど、変わらない。あいかわらすの金太郎です。
posted by 葵家 金太郎 at 14:20| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

シングルモルト

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昨夜は皆既月食に家族が騒ぐ中、落語教室からの御礼状とシングルモルトに浸りました。(芳香な味に合わせたマンゴーチョコとクランベリーチーズも頂戴しました…感謝。)
さて、小咄の中には様々なお国柄にちなんだものがあります。有名なのがタイタニック号のジョーク。

沈没する船で船長が各国の男性に対し、海へ飛び込むよう説得する。
イギリス人なら「飛び込むのが紳士だ!」
アメリカ人なら「飛び込めば英雄になる!」
ドイツ人なら「飛び込むのは規則である!」
イタリア人なら「飛び込めば女にもてる!」
フランス人なら「飛び込まない方がいい!」
そして、日本人なら「みんな飛び込んでいる!」m(_ _)m

同じ星空を見上げながら、思うことは十人十色。天体の神秘を思う人、遠い故郷を想う人、愛する人を想う人…。
そして、私はと言えば…さっきの小咄を思い出すというわけで(夢がないね)。

「皆既月食」とかけて、「国会審議持ち越し」と解く。その心は「次の皆既(会期)までおあずけ」。m(_ _)m
posted by 葵家 金太郎 at 19:04| 東京 ☀| Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

御礼状

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今年最後の「こども落語教室」。保護者の皆様からの御礼状に感無量です!

「師匠!今年もお世話になりました。

ら 落語から世界広がり夢ふくらませ(石原)
く 暮らしの中に落ちはあり(泉)
ご ご苦労掛けます感謝です。(植田)
き 今日も明日も、(浦尾)
よ 喜び笑顔で落語に触れ合い(川島)
う 「うまい!」と師匠に誉められるよう(杉野)
し しゃかりきこりきにでも粋に(田代)
つ 月に一度の楽しみが子供の未来(あす)に花添える。(宮本)

師匠にはこの一年間お忙しい中、子供たちに熱心なるご指導を頂き親子共々とても感謝しております。
些少ながら私たちの気持ちをシングルモルトの香りにのせてお贈り致します。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
2011.12.10
落語教室保護者一同」

私の大好きなシングルモルトウィスキーと共に…。
posted by 葵家 金太郎 at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

酉の市

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先週の土曜日、関東三大酉の市の一つ、大國魂神社へ。府中に住む友人夫婦に招かれて出掛けました。
お約束の熊手が欲しいと言うので、手頃なものを一つ買ったら「家内安全!」「商売繁盛!」と威勢の良い三本締めに、お神酒も入ってすっかりいい心持ち。
しまいには落語『初天神』の親父。金坊そっちのけで、射的をしたり、屋台のおでんやたこ焼き、おまけに単なる興味本位で「ラーメンバーガー」なる代物も食べてしまい超満腹。
今さらながらこの助平根性は死ぬまで治らんのでしょう…(>_<)
posted by 葵家 金太郎 at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

談志が死んだB

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今しばらく談志師匠の話にお付き合いを。
マスコミの報道は、師匠の破天荒な話題ばかりですが、あの高座を生で体験できた者にとっては、それを全て帳消しにしてなお余りある芸であったと。
落研の先輩がこんなコメントを寄せましたが、私も同感です。師匠の芸に対する誠実さ、真摯さを見ると、世間を騒がせた言動は師匠なりの照れ隠しにさえ思えるのです。
昨夜、同僚と飲んでいたら、サッカー好きの男はそれはマラドーナだと。もう一人は尾崎豊だったと。
「神のような存在」と言いますが、男が男に惚れることはあります。まぁ、AKBだかABCだか分かりませんが、年端もいかない女の子を「神」と呼ぶよりはよほど健全な気はします。
posted by 葵家 金太郎 at 16:08| 東京 ☀| Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

談志が死んだA

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翌朝のスポーツ紙の見出しはやっぱり「談志が死んだ」でしたね。
昨夜は、茗荷谷駅から自宅まで歩きながら、「歌手が亡くなったら歌で故人を偲ぶのだから、落語家が死んだら落語、この寒空は『富久』だね」なんて思いながら、久蔵になってブツブツ唸りながら帰ったのですが、きっと変わった人に見えたことでしょう(^-^;)
男の三道楽と言えば「飲む・打つ・買う」。賛否両論ありますが、師匠は何でも一生懸命な人だったと思います。会社の金をカジノや女に注ぎ込むような輩は大馬鹿野郎ですな、師匠。
posted by 葵家 金太郎 at 08:38| 東京 ☀| Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

談志が死んだ@

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最近はいつも「師匠もこれで見納めかなぁ」と思って観てました。「師匠が亡くなったら、新聞の見出しは『談志が死んだ』」なんて。ついにその時が来てしまいました…(ToT)
学生の頃、師匠の独演会に行ったのがまさに絶頂期と思います。最前列で観た『主観長屋(粗忽長屋)』『芝浜』。目を閉じれば、今でも当時の熱演が浮かびます。
寂しいねぇ。『居残り佐平次』でも聴こうかなぁ…合掌m(_ _)m
posted by 葵家 金太郎 at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

ラム

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「ラム」ちゃん(ブリティッシュショートヘア、4ヵ月、女の子)です。
ペットショップではおとなしかったのに、わが家に来たらあちこち飛び回ってたいへん。
名前の由来は、この様子から『うる星やつら』の「ラム」ちゃんと、英国と言えば「ラム酒」だっちゃ。
しかし、この変わりよう。まさか猫をかぶっていたとは…(*^o^*)
posted by 葵家 金太郎 at 20:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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