2014年02月08日

シャガール展

おなじみの小咄から。

美術館にて。
奥様「あの絵はシャガールかしら?」
館員「奥様、あれはモネでございます」
奥様「じゃ、あの絵はシャガールね?」
館員「奥様、あれはゴッホでございます」
奥様「あ、これなら分かるわ。ピカソね!」
館員「奥様、これは鏡でございます」m(__)m

さて、オフィスの仕事帰りに同じビルにある静岡市美術館へ『シャガール展』を見に行きました。
DSC_0164.jpg DSC_0165.jpg
恥ずかしながら初めて来ましたが、白を基調としたキレイな美術館で気持ち良かったです。
DSC_0166.jpg
パリ・オペラ座の天井画やメッス大聖堂のステンドグラス、聖書を題材にした作品等々、鮮やかな色彩でかなり見応えがありました。
ユダヤ人として戦禍を乗り越えながら、晩年も旺盛な制作意欲で、97歳で波乱の生涯を終えたシャガールの情熱に圧倒されました。


posted by 葵家 金太郎 at 19:59| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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