2011年02月24日

ニーチェ

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私、何を隠そう(ナニは隠そう。)若かりし頃は哲学青年でありました。
哲学科を専攻するつもりで大学の文学部へ入学。(のち、すっかり世俗にまみれて法学部に転部。)

「ソ、ソ、ソクラテスか、プラトンか〜、ニ、ニ、ニーチェか、サルトルか〜♪」と歌いながら、み〜んな悩んで大きくなったのであります。

さて、あれから20年余り。今や不良中年となった私が本屋さんで目にしたのは懐かしき「ニーチェ」。

かつて読んだ「ツァラトゥストラ」。

私は「獅子」になったのだろうか。「駱駝」にあるのだろうか。

「幼子」への道は遠かろう。


posted by 葵家 金太郎 at 14:57| 東京 ☁| Comment(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
に、に、に〜ちぇ。僕も哲学大好きです。
人生とは
無い答えを探す旅

存在するのは解釈のみである ニーチェ

また一杯行きたくなりました。
Posted by M.K at 2011年02月26日 00:13
お互い脱皮しながら生きたいものですね。近いうちにまた飲(や)りましょう。
Posted by 金太 at 2011年02月26日 12:37
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