2011年11月26日

談志が死んだB

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今しばらく談志師匠の話にお付き合いを。
マスコミの報道は、師匠の破天荒な話題ばかりですが、あの高座を生で体験できた者にとっては、それを全て帳消しにしてなお余りある芸であったと。
落研の先輩がこんなコメントを寄せましたが、私も同感です。師匠の芸に対する誠実さ、真摯さを見ると、世間を騒がせた言動は師匠なりの照れ隠しにさえ思えるのです。
昨夜、同僚と飲んでいたら、サッカー好きの男はそれはマラドーナだと。もう一人は尾崎豊だったと。
「神のような存在」と言いますが、男が男に惚れることはあります。まぁ、AKBだかABCだか分かりませんが、年端もいかない女の子を「神」と呼ぶよりはよほど健全な気はします。
posted by 葵家 金太郎 at 16:08| 東京 ☀| Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

談志が死んだA

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翌朝のスポーツ紙の見出しはやっぱり「談志が死んだ」でしたね。
昨夜は、茗荷谷駅から自宅まで歩きながら、「歌手が亡くなったら歌で故人を偲ぶのだから、落語家が死んだら落語、この寒空は『富久』だね」なんて思いながら、久蔵になってブツブツ唸りながら帰ったのですが、きっと変わった人に見えたことでしょう(^-^;)
男の三道楽と言えば「飲む・打つ・買う」。賛否両論ありますが、師匠は何でも一生懸命な人だったと思います。会社の金をカジノや女に注ぎ込むような輩は大馬鹿野郎ですな、師匠。
posted by 葵家 金太郎 at 08:38| 東京 ☀| Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

談志が死んだ@

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最近はいつも「師匠もこれで見納めかなぁ」と思って観てました。「師匠が亡くなったら、新聞の見出しは『談志が死んだ』」なんて。ついにその時が来てしまいました…(ToT)
学生の頃、師匠の独演会に行ったのがまさに絶頂期と思います。最前列で観た『主観長屋(粗忽長屋)』『芝浜』。目を閉じれば、今でも当時の熱演が浮かびます。
寂しいねぇ。『居残り佐平次』でも聴こうかなぁ…合掌m(_ _)m
posted by 葵家 金太郎 at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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