2008年10月26日

愛用の品Q〜あれこれ〜

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気まぐれな日記。何日も書かないかと思うと、急に書きたくなる始末‥。

前回、靴やスーツを整理をしたことを書きましたが、今回は、現在ビジネスで使う愛用の品々をまとめてみたいと思います。

眼鏡は2本。マサキ・マツシマの全く同じモデルの色違いです。ブラックグレーとレッドブラウン。靴やスーツの色に合わせて選びます。

時計は3本。以前にも書きましたが、ジャガー・ルクルトの角形とブライトリングの丸形×2。

ベルトはもう5年以上、グッチのリバーシブルを使っています。靴に合わせて黒と茶を切り替えるので便利。

靴下はホーズと呼ばれる、膝下まである長いもの。座って脚を組んだ時、だらしなくシワが寄らず、キレイに見えます。

カフスは4組。中でも金沢で送別にいただいたシルバーの角形がお気に入り。

最後にグルーミングは、整髪料をナカノのタントワックスの4番。フレグランスやローションは以前にも書きましたが、サンタ・マリア・ノヴェッラのサンダーロです。

さて、支度が整いました。明日からまた‥がんばりましょ〜!o(^-^)o
posted by 葵家 金太郎 at 16:29| 東京 ☁| Comment(2) | 愛用の品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬子にも衣装!

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週末、靴やスーツを手入れするのが、ささやかな楽しみの一つです。

ビジネス用の靴は5足。茶はフルグローブのウィングチップ×2とWモンク、黒はストレートチップとセミブローグのキャップトゥ。うち雨の日にも履けるラバー底は茶と黒に1足ずつ。一週間でローテーションします。

スーツは6着。濃紺のチョークストライプ、ミディアムグレーの無地、英国調のハウンズトゥース。他3着。2つボタンのオーソドックスなタイプが好み。

ネクタイは10本。無地が4本。ピンドットが3本。ストライプが3本。今秋、パープル系が2本加わりました。2週間でローテーションします。

ワイシャツは‥クリーニングにお出掛けしているものもあるので不明。最近は白無地が多いです。

意外と少ない(?)と思われるかも知れませんが、実は最近思い切って整理しました。

何足、何着、何本あっても、結局、この身は一つ‥。

以上が引き算した結果、残った愛用の品々。大切に使っていこうと思っています。
posted by 葵家 金太郎 at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ありがとう

すっかり酔っ払って、夜中についメールしたり、電話したり‥(*_*)

翌朝、全く覚えておらず、あとで発信記録を見てビックリすることがあります(^_^;)

メールの場合、内容が残っているからまだ良いのですが、電話の場合「さて、何を言ったやら‥」と不安になる訳で‥。

さて、先日久々にやってしまいました。電話じゃなくて、迷惑メール。

記憶にない、メールの送信記録が一件。

日時は、火曜の深夜。五反田駅前の小料理「一(はじめ)」さんで前の上司と久しぶりに飲んだ帰り道。

宛先は‥
母。

内容は‥
たった一行。

「お母さん、ありがとう」

何を思い、なぜそんなメールを送ったのか、今となっては分かりませんが。

確かにシラフでは言えないセリフであります(^-^)
posted by 葵家 金太郎 at 22:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

祭りだ!

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夏休みの絵日記をまとめ書きする子供みたいですが‥(^_^;)

先月の週末、御輿を担ぎました!近所の吹上神社の大祭です。

久々に半股引(はんだこ)を引っ張り出し(巻き方を思い出すのに時間が掛かりましたが‥)、町内会から借りた半纏(はんてん)に、色を合わせて緑の献上柄の角帯を締め、頭にはねじり鉢巻‥と格好だけは一人前で練り歩きました。

肩の痛みも何やら嬉しい。やっぱり祭りが好きなんですわ(^-^)b
posted by 葵家 金太郎 at 20:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

プロフェッショナル

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今夜のNHK「プロフェッショナル」は、いよっ、待ってました!の柳家小三治さん。
100回記念スペシャルにご登場とは、師匠!さすがです。

最近、小三治師匠の噺が聴きたいなと思っていたら‥不思議なものですね。

師匠自ら仰るとおり、文楽、志ん生といった、華のある噺家ではありません。
でも、研ぎ澄まされ、削ぎ落とされ、丹念に仕上げられた芸は、静かに本物の凄さを教えてくれると思います。

お客様に喜んでいただくには、面白くしようとしない、笑わせようとしない‥胸に染みる言葉。
私が落研の頃、高座に上がるのに、わざとコケたり、変な格好をしたりしたことがありました。
でも、結局、噺こそ全てと分かってからは逆に、練習を重ねた後、静かに高座に上がり、淡々と話すようになりました。
笑わせようなどとは、おこがましい。
今、ここで。高座と客席。共に楽しめる幸せ。ありがたさ‥。

さて、来月はまた高座に上がらせていただきましょう。
演目は‥お客様次第(^-^)
posted by 葵家 金太郎 at 00:24| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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